2012年05月10日

楽匠Sを買う前に〜レンタルと販売、どっちを選ぶ?

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介護用電動ベッド楽匠Sを使う際、
通販で安いものを買う方がレンタルするよりやすいのでは?
とお考えになる方も多いかと思います。
実際、レンタルと購入、どちらの方が良いのでしょうか?


迷われている方も多い部分ですが、
それぞれのメリット、デメリットを考慮した上で
環境に合った方法を選択しましょう。


◎レンタルのメリット

・定期的なメンテナンスが可能
・状態が悪化した場合に機種変更が可能
・不必要になった場合、自分で捨てる必要が無い

×レンタルのデメリット
・新品を使えない
・長期で使用する場合、負担額がかなり高額



◎販売のメリット

・長期的に使用すればレンタルより格安で買える
 (大体1年4ヶ月以上使うなら購入の方が安い)
・新品で使用できる
・不必要になった際はリサイクルが可能

×販売のデメリット
・廃棄する場合は粗大ゴミの処理費がかかる


レンタル料金は、ベッドの種類や
どれだけオプションを付けるかによっても価格が異なりますが、
月に1万3千〜2万程度が価格の相場です。

また、楽匠Sシリーズ購入の際は「激安」に惑わされず、
専門スタッフのいる販売店で購入することをお勧めします。
メンテナンスにも責任を持って対応してくれるでしょう。

posted by 楽匠S超低床ベッド at 13:59| 介護ベッド購入の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

楽匠Sをおすすめする理由(5)足のむくみ軽減編

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楽匠Sシリーズを介護用電動ベッドとして
お勧めしているのには、理由があります。

理由5
「足のむくみを軽減」
要介護高齢者の悩みのひとつに、
足のむくみがあえります。

足のむくみは歩行困難、
血行不順といった悪影響を及ぼします。


その予防対策として、
足先の角度調節ができ、
そうすることで、背上げ機能と連動して
より起き上がりを楽にすることもできます。

posted by 楽匠S超低床ベッド at 13:58| 楽匠Sをおすすめする理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽匠Sをおすすめする理由(4)省スペース編

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楽匠Sシリーズを介護用電動ベッドとして
お勧めしているのには、理由があります。

理由4
「設置スペースについての利点」
無駄を省いたすっきりしたデザインになっており、
省スペース設計のため、室内移動の自由がききます。

ベッドにも障害物があれば危険度は増します。
ベッドサイドがすっきりしていることで、
より安全性も高まります


楽匠Sシリーズはベッドサイドレールや介助バーを使わない際には
オプション受けをベッド下に収納することもでき、
より省スペースに、車椅子をベッドにより近づけることができます。


従来は高さ調整する際は、
上に上がるとともにやや斜めに移動していましたが、
楽匠Sシリーズは垂直移動が可能なので、
高さ調節の際の無駄な動きがありません。

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楽匠Sをおすすめする理由(3)安全追求編

楽匠Sシリーズを介護用電動ベッドとして
お勧めしているのには、理由があります。

理由3
介護用電動ベッド楽匠Sは、
さらなる安全性を高めた
在宅用介護ベッドの最新のJIS規格を認証取得しています。

自宅で介護をする方が増えた現状をふまえ、
sefty(安全性)
support(支援)
solution(問題解決)

を追求したベッドです。
楽匠Sの「S」には、この3つの「S」の意味が込められています。




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楽匠Sをおすすめする理由(2)腰痛負担軽減編

楽匠Sシリーズを介護用電動ベッドとして
お勧めしているのには、理由があります。

理由2
楽匠Sシリーズは、介護者の視点からも考えて作られています。
床からベッド底面までの高さが
最低20cm、最高で65cmまで上げられます。

そのため、無理な姿勢での介護をすることなく、
介護者の腰痛などの負担を軽減できます。

高齢者が高齢者を介護することも多い昨今、
介護者への負担軽減が求められています。

posted by 楽匠S超低床ベッド at 13:52| 楽匠Sをおすすめする理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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