2012年05月09日

楽匠Sを買う前に〜介護ベッドの選び方・高度の方編〜

介護ベッド、楽匠Sシリーズにも様々な種類があります。
介護度や体の状態に合わせて、
適切なベッド選びをする事が重要です。


【高度(重度)介護者の方におすすめの介護ベッド】


■高度(重度)介護者の方とは…
・ほぼ一日ベッドで寝ている方
・介助をがないと動けない方


重度介護者の方も、さらなる機能低下を防ぐべく
心身機能を向上していく必要があります。
ベッドへの移乗の安全性がより求められますし、
介護をする側の腰痛対策も必要です。





被介護者自身で動くことが難しい場合、ベッドの背上げ機能を活用しましょう。
ずっと動かず寝たきりでいると、体調も悪くなったり
精神機能低下により認知症が進行する恐れもあります。
そういった機能低下の予防に、可能な範囲で上体を起こして過ごす必要があります。

背、膝部分の角度とベッドの高さが個別に操作できる
楽匠Sシリーズ3モータータイプのベッドが良いでしょう。

楽匠Sらくらくタイプですと、
●超低床20cmから65cmまでのロングストローク
●安全性を高めたセーフティーラウンドボード
●使用しないときには格納できるオプション受け

といった特長があります。
安全性を高め、介護する側の腰痛などの負担を
軽減できるベッド選びが重要です。


posted by 楽匠S超低床ベッド at 13:39| 介護ベッドの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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